ライセンス

 XOOPS Cube コアは、オープンソースライセンスの下でリリースされています
 誰でも利用することができ、完全なソースコードにアクセスすることができます。
 オープンソースはソフトウェアのユーザーに対する頒布、共同開発そして自由を促進する非常に強力なアプローチです。
 そして、ユーザーはソフトウェアの供給元によって決して代金を請求されることはありません。

 オープンソースライセンスには、いかなる隠蔽もありません。
 ソースコードは全ての人に対して 100% 目に見える状態にあるので、そこにはセールストークも、マーケティングのための煙幕も、あなたが実は抱いているような疑いも一切ありません。

 あなたはオープンソースソフトウェアを取得することができて、レビューすることができ、精細にチェックし、あなたの要求に対してテストすることができ、それをもってあなた自身の決断を下すことができます。

修正BSDライセンス

 XOOPS Cube のライセンスは修正BSDライセンスです。
 これは本当に自由な、制限のないライセンスであり、他のオープンソースライセンス/フリーソフトウェアライセンスと衝突しにくいライセンスです。

 ただし、 XOOPS Cube は基礎機能が交換可能なアーキテクチャを採っており、さらにそのアプリケーションは組み合わせ自由なモジュールによってカスタマイズ可能です。この過程で、各プログラムのライセンスが全体のライセンスに影響を与える可能性に注意してください。

 具体的には、 Legacy BASE は非常に多くの XOOPS2 のコードを含んでいます。XOOPS2はGPL2のため、Package_LegacyはGPLとして配布されています。このように、修正BSDライセンスはGPLと組み合わせが可能なライセンスですが、最終的なパッケージはXOOPS Cube以外のソフトウェアのライセンスの影響を受けて決定されることがよくあります。各頒布アーカイブに含まれているライセンスに関するドキュメントを熟読してください。

 フリーソフトウェアライセンスそのものはいずれのライセンスも自由な利用、改変、頒布を保証していますので、非商用用途で使用するぶんには大きな注意を払う必要はありません。