特徴


XOOPS Cube コア

  • XOOPS Cube コアを活用した拡張性と交換性。
  • XOOPS Cube コアのプリロードポリシーを使用して、簡単なプラグインファイルで様々なカスタマイズを可能にします。カスタマイズにおけるソースコードの直接改変を防ぎ、再頒布を容易にします。
  • デリゲートを効果的に使用しており、プリロードによるカスタマイズやモジュール間の連携が可能になっています。

安全性

  • XOOPS Cube コアの型安全性ポリシー、入力値検査を実施。
  • XOOPS2 コード部でも後方互換性に問題の生じない範囲内でポリシーを実施。

使い易さ

  • 管理画面に大量の Tip メッセージを導入しています。操作のヒントが与えられます。
  • 管理画面より、オンラインマニュアルとファーストステップガイドを閲覧できます。
  • ヘルプや管理操作をキーワードで検索するアクションサーチ。
  • 管理画面のルック&フィールをカスタマイズできます。
  • 管理専用モジュールをインストールして、さらに使い勝手を向上させることができます。

XOOPS2 との互換性

  • 海外版 XOOPS2 バージョン 2.0.10 との互換性。
  • 日本版ブランチ XOOPS2 JP バージョン 2.0.16 との互換性。
  • 「互換レンダーシステム」 (legacy_render) により、XOOPS2 専用テーマを利用できます。
  • 多くのXOOPS2モジュールをそのまま使用できます。一部、そのままでは動かない(つまり、XCL用に対策が必要)モジュール、全く動かないモジュールもあります。モジュール対応状況は XOOPS Cube Legacy ModuleCompatibility で確認できます。